メッセージ

 

 

  ひととき代表

社会保険労務士 水野 由里  より

 

ご訪問いただいた皆様へメッセージ

人事労務マネジメント,ひととき,水野 由里

幸せの法則


人生楽しく生きたいです。

 

私だけでなく、多くの人がそう思っているのではないでしょうか。ところが、「幸せって何?」「楽しさってどういうこと?」と疑問に感じてしまう人もいるかもしれません。

 

幸せも楽しさも人それぞれです。人から「大変そうだね」と声をかけられても自分では「楽しい」「幸せ」と思っていることもあります。そして、逆もあります。

 

要は、自分が楽しい、幸せと感じられることが大切ではないかと。

 

「幸せ」と感じられる心の持ち主でいたいです。

 

ウイリアム・ジェームスはこう述べています。

『人間は心の持ち方を変えることによって人生をも変えることができる』

 


普通とは


「普通」の概念が変わってきています。

 

毎朝、日経新聞を読むのはできるビジネスパーソンの普通でした。でも、いまやネットで最新の情報をキャッチしています。

 

就職したらバリバリ働いて、給与も増えて出世して…。「そんなこと期待できる時代じゃないですよね」と返されてしまうことの方が多くなっています。

 今の「普通」とは一体どんな状態でしょう。

 

「掃除の仕方や挨拶が“普通”にできない」と嘆く年上の大人たちに、少し“普通”の概念の違う年下の若者たちが「言われた通りやったのに、認めてくれない」と言います。

 

“普通”が違うのだから、わかるようにやってほしいことを説明し、できたら褒めることが必要です。



思いを伝える


人にはいろいろな思いがあります。愛とか恋とか、夢もあります。


会社の経営もまさに「思い」が重要です。良い組織づくりは経営者が「思い」を描き、伝えるところから始まるのではないでしょうか。

 

まさに経営理念を掲げ、ビジョンを語ることによって社員とのベクトル合わせをするわけです。


人事労務マネジメントひとときでは経営理念づくりから経営戦略に沿った組織運営まで一緒に取り組んでいきますが、真の意味で「思い」を伝えることができるのは経営者だけです。仕組みや命令、指示だけでは限界があります。

 

社員の心の奥底に訴えて人を動かすためには経営者が「思い」を伝え続けることが欠かせません。

 

 


強い組織とは


中小企業の社員は本当に「真面目」で「いい人」が大半です。一方で「言われないと動かない」「意識が低い」「意欲が足りない」という経営者の声もよく聞きます。


実は、会社もバブル崩壊までは、そんな「真面目」でコツコツ働いてくれる社員を求めていました。それで成果が出ていたからです。ところがそんな時代は終わりました。

 

会社は自ら考えて動く社員を求めますが、言われた通りするように育てられ、教えられてきた社員たちにはできません。


そこで経営理念から考えビジョンを立て、その実現のための経営戦略を策定し、実働部隊である社員の行動目標を明確にしていきます。

 

何のために何をするのかを具体的にすることで、納得して動くことができるようになります。これこそが強い組織への第一歩です。ただし、一方的に進めたのでは、社員は楽しくありません。思いを伝えると共に、コミュニケーションを密に取り、一体感を持って進めていくことが必要になります。

 

 


経営者の味方


時々、聞かれます。「あなたは会社の味方なの?社員の味方なの?」と。

 

社員の声に耳を傾けましょう!叱る時も最後に良いところを褒めましょう!などと良く言うからでしょう。

 もちろん「会社の味方です。」とお答えします。


経営者で会社の業績を下げたいと思っている人はいません。そう、会社の目的のひとつには利益を上げることで社会に貢献するということがあります。利益を上げるためには社員に気持ち良く働いてもらい、どんどん成長してもらうことです。そうすることが社員のためにも、会社のためにも、そして社長のためにもなるからです。

 

会社の成熟度や風土によって取るべき対応や仕組みは異なります。それでも、社員が納得して業務に専念できる環境を整えるのは、もはや必然となっています。

 

 

人事労務マネジメントひとときは、社長の想いを伝え、強い組織づくりを進めることにより、社員も経営者も関わるすべての人が幸せになれるための力を尽くしていきます。

 

 

 

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