オススメ本『佐藤可士和の超整理術』

人材育成支援システムの一貫で、定期的に社員研修を実施しています。

その中で、テーマとして取り上げたのが、“整理”

  

ホウレンソウが上手く機能しない、効率が悪い・・・など

様々な問題の要因は、実は「整理できていない」ことにあるからです。

 

 

そこで、参考にさせていただいたのがこの一冊でした。

この本の中には“整理”のエッセンスがぎっしり詰まっています。

 

著者である佐藤可士和氏の職業はアートディレクターです。

顧客の思いを形にする・・・そうした概念的な作業には、

実は“整理”が最も有効であると、納得できます。

 

 

<整理の3レベル>

・思考の整理

・空間の整理

・情報の整理 

 

まずは、簡単に始められる「空間の整理」から着手するのがコツです。

 

当事務所も、書棚やPC内を定期的に「整理」しています。

もちろん毎日できればベストですが、業務が立て込んでいるor進行中の業務など

整理に着手できない時もあります。

 

業務がひと段落したタイミングで、途中経過メモ&最終形の資料だけをまとめてファイリング

することで、後で見返したときにわかるようにしています。

 

 

社員研修では、こうした「空間の整理術」を身につけることから始めます。

そして次第に、整理の目的思考までレベルアップしています。

 

ただ、焦りは禁物です。

1つのレベルが未達成のまま、次に進むと、整理できていない状態を放置してしまうので

根本の原因をクリアできないままとなります。

 

 

 

整理は、一歩ずつコツコツと。

 

 

 

 

 

 

 

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